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長土塀共生館の自己紹介(About us)


ごあいさつ


民法組合 長土塀共生館 代表理事 池田志朗
長土塀共生館は文字通り調和して共に生きる館です。・・・


これまでの経緯




 長土塀共生館は2004年4月に代表の池田志朗が兄と相談しながら、この場所で開業医だった亡父の意向を生かす形で、金沢市内外に個別に住んでで居た親族の叔父叔母4名が共に住む館として、既存の建物を大改築してスタートしました。
 それから12年の歳月が過ぎ去り、当初のかたちが一段落したことを踏まえて、今度はより広く金沢と言う都市のなかで、学生、社会人等の枠を設けず、シェアハウスおよびゲストハウスとして再出発することになりました。


基本理念 長土塀共生館は人生の旅の一部の時間を共に過ごす場です。
lシェアハウスは一軒の住宅を複数の滞在者が共同で利用するかたちを指します。滞在者同士は縁あって一つ屋根の下で時間を共有するものとして、相互に異なる人間性を認め合い、調和した生活を送ることに賛同し実行する方が滞在するものとします。
ゲストハウスは上記趣旨の下、一日単位で滞在する場として会員登録された方が利用するものです。


運営方針




ご利用いただくのは1室1人または2人にて当面3室とさせていただきます。

長土塀共生館の運営方針をご説明します。

会員登録と滞在お申し込み、ご質問等もこちらから

PDFをご覧になるにはこちらの閲覧ソフトが必要です。

私たちの共生の試み



 代表の池田志朗は約40年間、まちづくり、地域づくりの仕事に携わって来ました。
そして約30年前から、「里山システム」とも呼ぶべき地域環境と一体となった人間の営みの再生を推進してまいりました。
この長土塀共生館の試みもこうした試みのひとつです。
なお2012年から2015年には勝海舟の直系5代目の故勝芳邦さんがお住まいでした。
これに因んで勝家にあったピアノを修復して設置して「勝芳邦メモリアル・サロンコンサート」を行っております。

◆日本里山協会のHPへ